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【全艶塗料とは?】福島市の外壁塗装で知っておきたいメリット・デメリット完全解説

外壁塗装を検討するとき、「全艶塗料」という言葉を耳にしたことはありませんか?
全艶塗料は「ツヤあり塗料」とも呼ばれ、仕上がりの光沢感が最も高いタイプの外壁用塗料です。
新築のような輝きを住宅に取り戻し、建物全体に高級感と存在感を与えてくれます。
このページでは、全艶塗料の定義・特徴・メリット・デメリットを、福島市で外壁塗装を検討中の方にわかりやすく解説します。
📖 目次
- 全艶塗料の定義と見た目の特徴
- 人気の理由――どんな住宅に選ばれているか
- 全艶塗料の3つのメリット
- 全艶塗料の2つのデメリット
- 艶の種類を比較――どれを選べばいい?
- よくある質問(Q&A)
- まとめ――全艶塗料を選ぶ前に確認したいポイント
1. 全艶塗料の定義と見た目の特徴
全艶塗料とは、ツヤ消し材(フラットベース)を一切配合していない、最もツヤのある仕上がりの塗料のことです。
塗装後は表面がなめらかな鏡面状になり、光を反射して建物全体がきれいに輝きます。外壁の凹凸やデザインのラインが際立ち、立体感・高級感・清潔感のある仕上がりが実現します。
🏠「塗り替えたら、まるで新築みたいになった!」
全艶塗料を選んだお客様からよくいただく感想です。
2. 人気の理由――どんな住宅に選ばれているか
全艶塗料は特に以下のような住宅で選ばれることが多い塗料です。
- ✓ モダンなデザインの住宅(シャープな外観をより引き立てたい)
- ✓ 建てて10年以上経ち、新築時の輝きを取り戻したい住宅
- ✓ 立地が目立つ場所にある住宅(通りに面している、角地など)
福島市・伊達市・二本松市エリアでも多くのお客様にお選びいただいている塗料の一つです。
3. 全艶塗料の3つのメリット
メリット① 汚れがつきにくい
全艶塗料はツヤ消し材を含まないため、表面が非常になめらかです。ホコリや排気ガスなどの汚れが引っかかりにくく、雨水で自然に流れ落ちやすいのが特徴です。外壁の美観を長く保つことができます。
メリット② 耐候性・耐久性が高い
ツヤ消し材が入っていない分、塗膜の密度が高く、紫外線や雨風への耐性が高いとされています。外壁を長持ちさせたい方にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢です。
メリット③ 美しい外観を長期間維持できる
なめらかな表面と高い耐久性の組み合わせにより、塗装後も美しい仕上がりが持続します。建物の資産価値を保つ上でも有効な選択肢の一つです。
4. 全艶塗料の2つのデメリット
デメリット① 経年でツヤが失われやすい
全艶塗料の最大のデメリットは、塗装後2〜3年を目安にツヤが薄れてくる点です。ツヤが消えると「古びた印象」になる場合もあります。ツヤを取り戻すには再塗装が必要になるため、定期的なメンテナンス計画を立てておくことが大切です。
デメリット② 周囲の環境との調和に注意が必要
全艶塗料は光を強く反射するため、住宅が密集したエリアや落ち着いた雰囲気の街並みでは、周囲と馴染みにくいと感じられる場合があります。近隣の建物との色合いやバランスも、選択前に確認しておきましょう。
5. 艶の種類を比較――どれを選べばいい?
外壁塗料の艶は「全艶」だけではありません。一般的に5段階に分かれており、住宅の雰囲気や立地によって最適な選択が異なります。それぞれの特徴を比較してみましょう。

| 種類 | 光沢度の目安 | 特徴・向いている住宅 |
|---|---|---|
| 全艶 | 70以上 | 最も光沢が強い。新築のような輝きを再現したい方に。モダン・スタイリッシュな外観に合う。 |
| 7分艶 | 約60〜70 | 全艶に近い輝きを持ちつつ、少し落ち着いた印象。全艶が派手すぎると感じる方に人気。 |
| 5分艶 | 約35〜50 | ツヤあり・ツヤなしのちょうど中間。周囲の景観に馴染みやすく、幅広い住宅に対応。 |
| 3分艶 | 約15〜25 | 光沢を抑えた落ち着いた仕上がり。和風・洋風どちらの住宅にも馴染みやすい。 |
| 艶消し | 約5以下 | 光沢がほぼなく、マットな質感。高級感・落ち着きを重視する方向け。汚れが目立ちやすい点に注意。 |
📌 迷ったときは「5分艶」が無難な選択です。ツヤありと艶消しの中間のため、周囲との調和が取りやすく後悔が少ないと言われています。ただし、建物のデザインや色によって最適な艶加減は変わります。ぜひ一度ご相談ください。
6. よくある質問(Q&A)

Q. 全艶塗料と艶消し塗料、耐久性はどちらが高いですか?
一般的に全艶塗料のほうが耐久性は高いとされています。艶消し塗料にはツヤを抑えるための添加剤が含まれており、その分だけ塗膜の密度がやや低くなります。ただし近年は艶消し塗料の性能も向上しており、メーカーや種類によって差があります。耐久年数や保証内容も合わせて確認しましょう。
Q. 全艶塗料はどのくらいの頻度でメンテナンスが必要ですか?
塗料の種類にもよりますが、一般的な目安は10〜15年ごとの塗り替えです。ただし全艶のツヤ感自体は2〜3年で薄れ始めます。ツヤの変化が気になる方は5〜7年を目安に点検をおすすめします。また、福島市は冬季の積雪や寒暖差が大きく、外壁の劣化が早まる場合があります。定期的な建物診断で早めに対処することが長持ちのコツです。
Q. 全艶と7分艶、見た目の違いはわかりますか?
塗りたての状態では違いがわかりますが、数年経つと差がわかりにくくなるのが実情です。そのため「少しでも落ち着いた印象にしたい」という場合は7分艶や5分艶を選ぶと満足度が高い傾向があります。色見本だけでなく、実際の施工事例写真を確認しながら決めることをおすすめします。
Q. 見積りだけお願いすることはできますか?
もちろん可能です。ペイントホームズ福島店では、お見積りと建物劣化診断をすべて無料で承っております。「まだ塗装するか決めていない」「費用だけ知りたい」という段階でもお気軽にご相談ください。無理な勧誘は一切行いません。
7. まとめ――全艶塗料を選ぶ前に確認したいポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 仕上がり | 光沢感が最も高く、新築のような輝きを再現 |
| 耐久性 | 塗膜密度が高く、汚れ・紫外線に強い |
| 注意点① | 2〜3年でツヤが薄れるため定期メンテナンスが必要 |
| 注意点② | 光の反射が強く、周囲の景観との調和を要確認 |
| おすすめの住宅 | モダンなデザイン・新築の輝きを取り戻したい住宅 |
全艶塗料はその美しさと耐久性から多くの方に選ばれていますが、建物の立地・周辺環境・メンテナンス計画を総合的に考えた上で選ぶことが重要です。
💡 「全艶と3分艶、どちらが自分の家に合うか分からない」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
現地を確認した上で、最適な塗料をご提案いたします。
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