今回は秋の塗装についてお話していきます。秋は春同様に暑くも寒くもなく気温が安定している季節になります。塗装の時期と言われるほど人気で塗料の状態も良くなりやすく仕上がりも綺麗になりやすいです。

秋に工事を行う方は多く、とても人気のある季節です。以下は秋の塗装のメリット、デメリットをまとめたものになります。

<メリット>

・緩やかな気温☞作業を行う日中、気温が安定しており作業も進めやすい季節になります。塗料の伸びが良く均一に乾燥するので仕上がりが良好になり、外観を美しくさせる効果があります。

・冬の対策になる☞気温が低く、雪や風が与えるダメージが大きくなる冬に備え工事をすることにより損傷を抑えることが出来ます。凍結などは塗膜へのストレスが多いため秋に工事をしておくことで強い塗膜で冬を乗り越えることが出来ます。

・塗料が乾燥しやすい☞夏のように乾燥が早すぎて色ムラが出来ることも冬のように乾燥が遅くなることもなく気温の丁度良い季節になります。作業性が高くなり塗料の質も良くなることから塗装工事を希望する方が多い季節になります。

<デメリット>

・昼と夜の寒暖差☞昼間は気温が暖かく一定の温度を保ちますが夜や早朝には一気に低い気温になります。そのため外壁に水分が出来やすく乾燥や塗料の質に影響が出ることがあります。

業者の確保が難しくなる☞塗装工事に好条件な季節のため見積もり依頼をお願いする方が多く中々業者の確保が難しくなってきます。早めの予約をすることでスムーズに工事を進めることが出来ます。

今回は秋の塗装工事についてお話ししました。次回は冬の塗装工事についてお話していきます。